Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)の世界。
光ディスクの新しい規格であるBlu-ray Discには、松下電器の30年を超える光ディスクのノウハウや技術が多く詰まっています。
これから、松下電器の光ディスク技術者が、Blu-ray Disc規格や、パナソニック独自の技術といったものについて、わかりやすく紹介します。
「Blu-ray Discとは何か?」について、まずここでは簡単に紹介します。
なぜBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)は生まれたのか。
家庭でも当たり前にハイビジョン放送に代表される高品位コンテンツを楽しめるHD時代がきています。
そのコンテンツの高音質・高画質化に伴って、それらを記録・再生するメディアにも、さらなる高速化・大容量化が求められています。
パナソニックの推進する「Blu-ray Disc (ブルーレイディスク、BD)」は、その要求に真正面から応えることのできる、新世代の光ディスクメディアです。
【ブルーレイ】

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ブルーレイディスクとは
PS3
PS3が最高水準のブルーレイプレイヤーに!?
標準でブルーレイ再生機能が2006年11月11日に発売されたソニーの次世代ゲーム機プレイステーション3には付属していますが、ブルーレイプレーヤーとしての商品価値が、このたび5月24日に行われたシステムアップデートによって一段と高まったようです。
画質面で最も注目すべきバージョンアップは、ファイルウェブ「山之内 正が“新生PS3”を検証 ? 24p出力対応で最高水準のBDプレーヤーに進化」によると BDの24p出力をサポートしたことです。
市販のブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤーで同機能を実現している製品はなく、来月下旬に発売されるパイオニアの「BDP-LX70」が当面は唯一の製品とみなされていました。
ここでPS3が24p出力をサポートしたということで、ブルーレイディスクプレーヤーとしての商品価値は一気に評価が高まることになるでしょう。
上記のようにパイオニアのブルーレイディスクプレイヤーのみが表現できる製品として注目されていた24p出力をPS3がカバーしてしまったということなので、商品価格からしてもパイオニアの方は希望小売価格が17万円程度、PS3は上位版の60GBでも60,000円前後とその差は約3倍です。
しかもインターネットも次世代ゲームもすることが可能となると注目度は一層増しそうです。
標準でブルーレイ再生機能が2006年11月11日に発売されたソニーの次世代ゲーム機プレイステーション3には付属していますが、ブルーレイプレーヤーとしての商品価値が、このたび5月24日に行われたシステムアップデートによって一段と高まったようです。
画質面で最も注目すべきバージョンアップは、ファイルウェブ「山之内 正が“新生PS3”を検証 ? 24p出力対応で最高水準のBDプレーヤーに進化」によると BDの24p出力をサポートしたことです。
市販のブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤーで同機能を実現している製品はなく、来月下旬に発売されるパイオニアの「BDP-LX70」が当面は唯一の製品とみなされていました。
ここでPS3が24p出力をサポートしたということで、ブルーレイディスクプレーヤーとしての商品価値は一気に評価が高まることになるでしょう。
上記のようにパイオニアのブルーレイディスクプレイヤーのみが表現できる製品として注目されていた24p出力をPS3がカバーしてしまったということなので、商品価格からしてもパイオニアの方は希望小売価格が17万円程度、PS3は上位版の60GBでも60,000円前後とその差は約3倍です。
しかもインターネットも次世代ゲームもすることが可能となると注目度は一層増しそうです。
ブルーレイ再生機
シャープがブルーレイ再生機発売、アクオスと接続で録画も可能
シャープは14日、次世代DVD規格「ブルーレイディスク(BD)」の再生機を3月20日に発売すると発表しました。
同社製の液晶テレビ「アクオス」と接続することにより、再生機でありながら番組録画をすることも可能です。
市場想定価格は一般のブルーレイディスク録画再生機の約半分となる15万円前後です。
すでにアクオスを所有するユーザーや、アクオスと同時に購入するユーザーにとっては、割安でブルーレイ録画再生機を手に入れるということが可能です。
当面は日本国内に投入し、月産3000台を計画しています。
テレビチューナーを同機自体は搭載しておらず、アクオスと接続することによって番組録画をすることができます。
他社製のテレビで使う場合は再生専用機となります。
また、同機のブルーレイディスクに、別のハイビジョンレコーダーのハードディスクに保存しておいた高画質映像をダビングするということも可能です。
会見した片山幹雄専務は「当社は青紫レーザーの開発に成功しており、(BD機器の)生産規模を拡大していきたい」と述べました。
そのうえで、年内に発売する新製品を含め「(今年は)国内のBD機器市場で30%のシェアを取りたい」と語りました。
同社製の液晶テレビ「アクオス」と接続することにより、再生機でありながら番組録画をすることも可能です。
市場想定価格は一般のブルーレイディスク録画再生機の約半分となる15万円前後です。
すでにアクオスを所有するユーザーや、アクオスと同時に購入するユーザーにとっては、割安でブルーレイ録画再生機を手に入れるということが可能です。
当面は日本国内に投入し、月産3000台を計画しています。
テレビチューナーを同機自体は搭載しておらず、アクオスと接続することによって番組録画をすることができます。
他社製のテレビで使う場合は再生専用機となります。
また、同機のブルーレイディスクに、別のハイビジョンレコーダーのハードディスクに保存しておいた高画質映像をダビングするということも可能です。
会見した片山幹雄専務は「当社は青紫レーザーの開発に成功しており、(BD機器の)生産規模を拡大していきたい」と述べました。
そのうえで、年内に発売する新製品を含め「(今年は)国内のBD機器市場で30%のシェアを取りたい」と語りました。